真鍋かをりさんの講演会に参加してきました!現在の様子は?子育ては?

こんにちはYOKOです!

2月中旬に、豊島区立男女平等推進センター主催の

「真鍋かをり流 柔軟な人生の歩み方」に参加してきました。

トーク形式で真鍋かをりさんのこれまでの人生の歩みについてお話しでした。同じ子育て世代の私にとっても、とても共感した部分がありましたので今日はその時のこと、真鍋さんの様子をご紹介したいと思います。

真鍋かをりさんのプロフィール

1980年5月31日 愛媛県生まれ

3人姉弟の長女。横浜国立大学合格を機に憧れだった東京へ上京。渋谷でスカウトされ、芸能界へ。

現在39歳。(蛇足ですが私と同じ年齢です。)

以前はブログの女王と呼ばれていましたね(^^♪

講演会の内容と現在の様子

150名の定員でしたが、ほぼほぼ満員だったと思います。

横7人座れるパイプ椅子が左右にあって1例あわせて14人くらい。

ブログ管理人はなんと前から3列目の席!

真鍋さん、みんなの拍手で前に出てきましたが、

とってもにこにこしていて、感じがよい!

そして39歳とは感じさせないフレッシュさがありました。

髪の毛はボブの茶髪。とってもさっぱりしていてやっぱりかわいかったです(*’ω’*)

幼少期について

3人兄弟の長女であったため我慢することでお姉ちゃんとして褒められる日々。

なかなか自分の夢や目標に向かって計画を立てキラキラ前進する、というタイプでなく、周りの要望に応えるのが得意になったそうです。

でもその分、その場その場で自分なりに柔軟に考えて、分かれ道が出てきた時はどちらに進むか決定している、とのことでした。

最近の生活について

最近は、子育て中のママでもバリバリ仕事して、子育てして、夢を持って、趣味を持って!

みたいなのが素晴らしい!みたいな風潮があるが、それぞれの価値観があるし、それに縛られる必要はないと思うようになったそうです。

自分は自分のペースで週2~4くらいお仕事をしながら子供との時間も大切にしている、幸せなことだと感じているとおっしゃっていました。

真鍋さんは旦那さんの仕事の方が主で、子どもや夫を支えることに重きを置いているようでした。しっかり者の奥様ですね☆

子育てについて

子どもの幼稚園入園にあたってすごく悩みに悩んだそうです。

10園くらい候補があったとおっしゃっていました。

でも、最終的に

「子供が通う園が子供にとって100点満点の幼稚園」

という風に気持ちを整理し、現在は元気に幼稚園に通われているようです。

私も、ちょうど今年の4月から子供が保育園から幼稚園に転園しますが、実はすっごく悩みました。

今現在でもこの決定が正しかったのかな?と思う時があったのですが、真鍋さんのこのセリフにとっても勇気づけられました(*’ω’*)

また、将来、親子留学も挑戦してみたい!

と思っているそうです。

真鍋さん自身は留学経験がないため、子どもには自分が出来なかった様々な体験をさせたいと思っているようです。

実は、筆者も同じく親子留学に以前から憧れを抱いていました!なんと、真鍋さんと意外と共通の考えが多くてびっくり!やっぱり子を持つ親は同じようなことを考えるもんですね~☆

その他にも、親の子育てを否定する訳ではないが、自分は親からたたかれて育った。

自分の子供はたたかないようにしている。

イライラしたときは、アンガーマネジメントを意識し、とりあえずその場を離れ、隣の部屋で一人で叫んでいる(笑)

とおっしゃっていました。

いやーわかります!ついついイライラして暴言を吐きたくなる時あります!でもぐっとこらえて真鍋さん偉いですね☆

そして、今までで一番心に響いた言葉は母親の言葉で、芸能界でいろいろ悩んで暗くなってしまっていた時に言われたセリフ

「そんなこの世の終わりみたいな顔して!死ぬわけじゃあるまいし!」

だそうです。

別に死ぬわけじゃないし、自分には家族もいるし、芸能界以外にも世界はあるし、大丈夫!と思えたそうです。

お母さまとの信頼関係がしっかり出来ていますね(^^♪

まとめ

最近はTVでお見掛けすることも減った真鍋かをりさんでしたが、とても元気そうで、子育てや家庭との両立をしつつマイペースにお仕事も頑張っているようです。

さっぱりしていて私はとても好感が持てましたし、お子さんの事もしっかり考えていて頭の良い女性だなと思いました。

お話するのもとてもお上手ですごく分かりやすかったです。

またこのような機会があれば、参加したいなと思いました☆

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