積み木は白木とカラー、どっちがおすすめ?基尺や個数についても解説します!

積み木は創造力や忍耐力がついて子供の発達に良い!とはよく聞くものの、実際どんなものを選べばいいの?

そんな疑問をもたれる方は多いと思います。我が家も息子が1歳の時に積み木を購入しました。

ここでは、私が積み木を購入するときにどのような点に注意して購入したかを紹介し、少しでも皆さんの積み木選びにお役立てればと思います!(^^)!

積み木は白木とカラーどっちがおすすめ?

子供に積み木遊びをさせたい!そう思ったら最初に必要なのが、積み木の購入ですね(^^♪

まず、あなたが本気で子どもを積み木でしっかり遊ばせたい!と思っているのであれば購入すべきは断然

白木の積み木です。

世の中には本当にたくさんの積み木が販売されています。

中には赤、青、黄色、カラフルでとってもかわいらしい積み木も沢山あります。ちょっと子供を遊ばせる程度であればそのような積み木でよいかもしれません。いや、むしろそちらのほうが鮮やかな色で大人もテンションが上がって楽しくなるかもしれません。

しかし、あなたが本気で(笑)積み木でこれから子供の創造力を伸ばしたい!しっかり遊ばせたい!と思うのであれば、色のついた積み木はNGです。

なぜでしょう??

子どもの創造力が色に制限されてしまうからです。

色がついているとどうしても考えがその色に依存されてしまいます。

例えば、子どもがリンゴを作ると想像してみてください。

赤い積み木を作ってリンゴを沢山作りたい、でも途中で赤の積み木がなくなって青い積み木しかないとき、子どもはリンゴが作れない!となってしまいます。

一見地味ではありますが、ここはぐっとこらえて(笑)

白木の色のついていない積み木を選びましょう。

そもそも色がなければ、子どもは自分の頭の中で色も含め創造してものを作れます。

もし仮に色事に積み木をそろえるとなるとすごく沢山の積み木が必要になり親も費用がかかってしまい大変ですね( *´艸`)。

そう考えると、白木の積み木は創造力、費用の両方の面から考えてとても優れた商品ということになります!

積み木の基尺のおすすめは?

基尺とは、積み木の基準となるサイズのことです。

最初に決めた基尺で積み木を購入し、足りなくなれば同じ基尺の積み木を追加で買い足してきます。この基尺が変わってしまうと、積み木を重ねた時にサイズがあわずしっかり遊ぶことができません。

世の中には3.3、3.5、4.0、4.5、5cm(その他にもあるかも…)と様々なサイズがあります。

まずいえるのは、小さい基尺(サイズ)のものを扱うにはそれなりの手先の器用さが必要になってくるということ。

一般的には、

0~1歳くらいであれば大きめの4~5cm程度がおすすめ

逆に小学生や大人であれば3.3~4cmくらいがおすすめ

です。

ということで、我が家の場合はずーっと同じものでやっていきたかったので(予定では小学生になってもずーっと遊ぶつもり(#^.^#))4cmのものを選びました。

4cmと4.5cmで悩みましたが、多分先々のほうが沢山細かく積み木を使って遊ぶかなというのという事で小さいほうの4cmにしました。

(後、4cmの方が積み木自体の収納量が減るので場所をとらないかなと思いました笑)

3歳になった現在、手にちょうど持ちやすいようでしっかりつかんで遊べており、大満足です!

因みに我が家は「小さな大工さん」というお店の積み木を購入しました。

「小さな大工さん」もそうですが積み木屋さんによってはサンプルをお願いできたりするので、最初にしっかりとサイズ検討してから積み木の基尺を決定しましょう。

積み木の個数はいくつ必要?

個数は最低減、

年齢×100個です。

積み木が足りないせいでせっかくの作品が作れない!途中で断念!ということがないようにしっかり揃えてあげましょうね(^^♪

子供はドミノ倒しの遊びなんかとっても大好きです!ある程度の積み木の量がないと積み木を倒しても「すごーい、僕全部、倒したぞ!」という達成感も得られません。

最初はいろいろな形の積み木ではなく、

直方体や立方体の基本の形をメインで購入

するのがおススメです!

直方体や立方体があれば、たいていのことはできます。

基本的な遊びである、ドミノ倒しや上に高く積むこともできます。

実際に積み木で様々な遊びをしていると、あっ、こういう形も欲しい、こういうのが足りないな、と感じる時がきますので、その時また追加でいろいろな形を購入するのがおススメです。

以上、今回は積み木選び方についてアップしました。

皆さんの積み木選びに少しでも参考になればと思います!(^^)!

また、具体的な遊び方についても機会があれば投稿していきたいと思います♪